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健康診断に怯えない

野菜

健康診断の結果で、コレステロールが高いと注意を受けた経験のある方多いると言われています。コレステロールの中でも、特に悪玉コレステロールの数値は下げる努力をした方がよいでしょう。コレステロールが多い状態が良くないといわれているのは、血液がドロドロの状態になってしまうことで動脈硬化などを引き起こしやすくなるためです。コレステロール値を下げることで、血液をさらさらにすることで、様々な病気の予防に繋がるのです。コレステロール値を下げるために、有効だと言われている成分が青魚などに含まれる、DHAやEPAです。厚生労働省では1日1000ミリグラム以上の摂取をすすめているのですが、現実は多くても700ミリグラム程度しか摂取できていない方が多くいます。しかし、1000ミリグラム以上のDHAやEPAを毎日食事からとることは、調理方法変えながらになるのでなかなか難しいです。さらに、調理法によっては摂取したい成分が流れ出てしまって、少しの量しか摂取できないという事態にもなり得ます。そこで、活用したいのがサプリメントです。確実に量を取ることができ、調理法を考えなくてもよいので便利です。ただし、コレステロールが基準値より少なすぎても健康のためにはよくありません。コレステロールを下げるからと言って、むやみに摂取せずに、目安量を守ってください。ほかにも、コレステロールを下げるために有効だと言われている成分は数種類あります。様々な食品を使って毎日の食事から摂取することはもちろん、手軽なサプリメントなども併用してコレステロールの正常値を目指してください。